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  放射線フェスタが開催された
  (2017.11.21)
   平成29年11月12日(日)にラザ―ウォーク甲斐双葉2Fラザ―ホールにおいて放射線フェスタ(乳がん早期発見予防キャンペーン)が開催されました。
 乳がんに関する正しい知識の普及を図るとともに、検診の大切さを広く県民に知ってもらい早期発見につなげることを目的に山梨県臨床衛生検査技師会と山梨県診療放射線技師会の共催で行われました。役員6名と会員の山梨厚生病院の前田さん、山梨大学医学部附属病院の上田さんが参加されました。また、山梨大学放射線部の木村さん、古屋さん、宮阪さんにお手伝い頂きました。
山梨県の御当地キャラの武田菱丸君も応援に駆けつけてくれました。
 開催当日は山梨県診療放射線技師会の展示ブース内に啓発パネルやマンモグラフィ、CT、MRI、放射線治療等の説明パネルを提示しました。
また、二台の骨密度測定器にて約100名程度の骨密度測定を行いました。測定は100名の受検者があり、女性会員の活躍により、乳がんについて正しい知識や検診の大切さを普及啓発できたと思います。
来年度も開催予定ですので会員の皆様のご協力をお願いいたします。
総務 芦沢和成


 

  石和福祉健康まつりに参加しました
  (2017.11.15)
  山梨県診療放射線技師会は、普及啓発事業として、地域が主催する福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を通じて県民の福祉・健康向上に貢献しています。
 平成29年度の事業計画では、3つの福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を行い、骨粗鬆症の予防啓発に努めています。
平成29年11月12日(日)笛吹市石和スコレーセンターにて平成29年度第34回笛吹市石和福祉健康まつりに参加しました。9時30分から12時まで、骨密度測定と結果説明を医師1名、名誉会員1名、役員6名、協力者1名の計11名で行ないました。受検者は129名で毎年受検している方も多く、住民の健康に対する意識の高さを感じました。また、測定を待つ受検者の列が絶えることなく大盛況でした。今後も、骨密度測定事業を通して県民の健康意識向上に貢献できるよう努めてまいります。
総務 芦沢和成


 

  レントゲン週間 街頭キャンペーンが開催された
  (2017.11.15)
  日本診療放射線技師会により制定された「レントゲン週間」は、毎年11月2日から8日までの7日間開催されます。今年度も県内各施設でレントゲン週間を啓蒙するミニのぼりとポスターを設置し、レントゲン週間開催の目的となる診療放射線技師が『国民から見える職業へ』の一環として会員にご協力をいただきました。
またレントゲン週間街頭キャンペーンとして、山梨県診療放射線技師会では今年11月1日(水)午後5時30分より、甲府駅南口と北口においてレントゲン週間を啓蒙するリーフレットとポケットティッシュを配布いたしました。街頭キャンペーン当日は、甲府駅前を通行する人々の服装も冬支度となっていました。参加者はおそろいのグリーンのジャンパーを着て、レントゲン週間と書かれたのぼり旗をかざし、声を嗄らしながらリーフレットとティツシュを配布していました。またハンドマイクによる診療放射線技師やレントゲン週間について啓蒙を行いました。
リーフレットを受け取った県民からレントゲンについて質問される光景が見られ街頭キャンペーンの啓蒙効果の大きさを知ることができました。
参加者は技師会役員9名で約500組以上のレントゲン週間啓蒙リーフレットとポケットティッシュを配布することができました。
総務 芦沢和成


   

 

  大ツキ軽トラ市に参加しました
  (2017.11.15)
  一般社団法人山梨県診療放射線技師会は、普及啓発事業として、地域が主催する福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を通じて県民の福祉・健康向上に貢献しています。
 平成29年度の事業計画では、3つの福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を行い、骨粗鬆症の予防啓発に努めています。
平成29年10月21日(土)大月市山梨中央銀行大月支店駐車場にて第7回軽トラ市「いきいき健康コーナー」に参加しました。朝から雨天でしたが、10時から14時まで骨密度測定と結果説明を医師1名、参加協力者7名、役員4名、市職員2名で行ないました。受検者は140名で測定を待つ受検者の列が絶えることなく大盛況でした。また、毎年測定している方も多く、住民の健康に対する意識の高さを感じました。
今後も、骨密度測定事業を通して県民の健康意識向上に貢献できるよう努めてまいります。
芦沢和成


 

 

  業務拡大に伴う統一講習会が開催された
  (2017.10.02)
  平成29年9月9〜10日にかけて業務拡大に伴う統一講習会が山梨県立中央病院多目的ホールにおいて開催されました。参加者は合計11名でした。
 業務拡大に伴う統一講習会は、診療放射線技師法が2014年6月18日に一部改正され、CT・MRI検査等での自動注入器による造影剤の注入、造影剤投与終了後の静脈注路の抜針及び止血、下部消化管検査の実施(ネラトンチューブ挿入も含めて)、画像誘導放射線治療時の腸内ガスの吸引のためのチューブ挿入であります。業務拡大に伴う必要な知識、技能、態度を習得することを目標とし、日本診療放射線技師会の主催で山梨県診療放射線技師会の運営にて、二日間に亘り講習会を開催しました。

【講習内容】
DVDにおける講義
実技指導実習
確認試験


 

  中高生のための診療放射線技師体験教室が開催された
  (2017.09.04)
  一般社団法人 山梨県診療放射線技師会 主催の第21回「中高生のための診療放射線技師体験教室」が平成29年8月19日(土)に市立甲府病院放射線部にて開催されました。
この「中高生のための診療放射線技師体験教室」は放射線に関する知識の向上と、職種としての診療放射線技師を広く県民の皆様に理解して頂く事を目的とし開催しています。今年度は県内の高校生32名と中学生5名の計37名の受講者となりました。
 当日は、放射線についてのミニレクチャー、放射線部内の検査・治療室の見学、撮影画像の説明などがおこなわれ、参加者の皆さんも興味深く視聴していました。特に人気があったのはCTの3D表示とTV室の透視撮影で、リアルな画像に驚いていました。参加者にとっては最先端の医療機器に触れる機会となり、貴重な体験学習ができたのではないかと思います。また進路選択を控えた高校生には職業の具体的イメージをつかむ有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。来年度も開催しますので、多くの中高生の参加をお願い致します。


 

  フレッシャーズセミナーが開催された
  (2017.07.21)
  平成29年7月15日(土)に診療放射線技師のためのフレッシャーズセミナーが山梨大学医学部附属病院放射線部二階カンファレンスルームにおいて開催されました。
今回の参加者は10名でした。
 フレッシャーズセミナーは、会員・非会員を問わず、新しく免許を取得した新人技師や卒後5年未満を対象に、診療放射線技師としての必要な基礎知識を理解し日常業務に活かしていただけることを目的に、エチケット・マナー、感染対策、医療安全、患者介助のトランスファーテクニック等の講義が行なわれました。セミナーの最初には佐野会長より職能団体である放射線技師会の役割や活動の重要性について説明があり、技師会活動の理解を深める機会になったことと思います。
また、日頃より腰痛に悩まされる日常業務において、リハビリの専門職である理学療法士の小尾技師長に患者介助のトランスファーテクニックの実習をしていただき、受講者にとって基礎知識の確認など有意義なセミナーとなりました。


 


 




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