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  業務拡大に伴う統一講習会が開催された
  (2017.10.02)
  平成29年9月9〜10日にかけて業務拡大に伴う統一講習会が山梨県立中央病院多目的ホールにおいて開催されました。参加者は合計11名でした。
 業務拡大に伴う統一講習会は、診療放射線技師法が2014年6月18日に一部改正され、CT・MRI検査等での自動注入器による造影剤の注入、造影剤投与終了後の静脈注路の抜針及び止血、下部消化管検査の実施(ネラトンチューブ挿入も含めて)、画像誘導放射線治療時の腸内ガスの吸引のためのチューブ挿入であります。業務拡大に伴う必要な知識、技能、態度を習得することを目標とし、日本診療放射線技師会の主催で山梨県診療放射線技師会の運営にて、二日間に亘り講習会を開催しました。

【講習内容】
DVDにおける講義
実技指導実習
確認試験


 

  中高生のための診療放射線技師体験教室が開催された
  (2017.09.04)
  一般社団法人 山梨県診療放射線技師会 主催の第21回「中高生のための診療放射線技師体験教室」が平成29年8月19日(土)に市立甲府病院放射線部にて開催されました。
この「中高生のための診療放射線技師体験教室」は放射線に関する知識の向上と、職種としての診療放射線技師を広く県民の皆様に理解して頂く事を目的とし開催しています。今年度は県内の高校生32名と中学生5名の計37名の受講者となりました。
 当日は、放射線についてのミニレクチャー、放射線部内の検査・治療室の見学、撮影画像の説明などがおこなわれ、参加者の皆さんも興味深く視聴していました。特に人気があったのはCTの3D表示とTV室の透視撮影で、リアルな画像に驚いていました。参加者にとっては最先端の医療機器に触れる機会となり、貴重な体験学習ができたのではないかと思います。また進路選択を控えた高校生には職業の具体的イメージをつかむ有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。来年度も開催しますので、多くの中高生の参加をお願い致します。


 

  フレッシャーズセミナーが開催された
  (2017.07.21)
  平成29年7月15日(土)に診療放射線技師のためのフレッシャーズセミナーが山梨大学医学部附属病院放射線部二階カンファレンスルームにおいて開催されました。
今回の参加者は10名でした。
 フレッシャーズセミナーは、会員・非会員を問わず、新しく免許を取得した新人技師や卒後5年未満を対象に、診療放射線技師としての必要な基礎知識を理解し日常業務に活かしていただけることを目的に、エチケット・マナー、感染対策、医療安全、患者介助のトランスファーテクニック等の講義が行なわれました。セミナーの最初には佐野会長より職能団体である放射線技師会の役割や活動の重要性について説明があり、技師会活動の理解を深める機会になったことと思います。
また、日頃より腰痛に悩まされる日常業務において、リハビリの専門職である理学療法士の小尾技師長に患者介助のトランスファーテクニックの実習をしていただき、受講者にとって基礎知識の確認など有意義なセミナーとなりました。


 

  平成29年度親睦ソフトボール大会が開催された
  (2017.07.11)
  平成29年7月8日(土曜日)甲府市中道スポーツ広場において、毎年恒例の山梨県診療放射線技師会主催の親睦ソフトボール大会が行われました。
今年度は太陽の日差しが暑い中のソフトボール日和であり、熱戦が繰り広げられました。参加された会員は57名で4チームが編成され、優勝めざして試合が行われました。
各試合では、ホームランあり、ファインプレー、珍プレー?ありと、真剣な眼差しと和気あいあいとしたムードが混じる中、優勝を目指し真剣勝負が行われました。
試合の結果は以下のようになりました。

順位
優勝  豊前医化(株)・山梨大学チーム
準優勝 マコト医科精機(株)・厚生連チーム
3位  協和医科器械(株)・城南・市立甲府チーム
4位  山梨県立中央病院・GEチーム


 

  第5回ワンポイントセミナーが開催された
  (2017.07.11)
  平成29年6月20日(火)の18:30〜20:00に山梨県厚生連健康管理センター別館(新館)会議室において、通算5回目となる山梨県診療放射線技師会ワンポイントセミナーが実施されました.参加者はおよそ30名でした。
4月にパシフィコ横浜展示ホールで開催されたITEM 2017(国際医用画像総合展)で公表された最新情報を山梨県内の診療放射線技師向けにご紹介いただく企画として国内メーカー三社にご協力いただきました。
株式会社島津製作所からはX線テレビシステムや血管撮影システムの最新画像処理技術や被ばく低減技術を紹介いただきました.
東芝メディカルシステムズ株式会社からは、更に低被ばく高精細になった最新X線CT装置の情報提供をしていただきました。また、甲府城南病院に導入された最新CTについての装置見学会についてもアナウンスされ、後日多くの参加者があったとのことです。
株式会社日立製作所ヘルスケアビジネスユニットからはMRIの最新情報をご紹介いただきました。静音化技術をはじめ新しい撮像シーケンスの紹介などをしていただき、参加者から多くの質問が出されました。
次回は7月28日(金)18:30〜20:00の同じ会場にて開催予定です。ITEM 2017で公表された外資メーカーの最新情報をご紹介いただきます。多くの皆様の参加をお願いいたします。


 

  放射線フェスタが開催される
  (2017.01.09)
  平成28年11月12日(日)にイオンモール甲府昭和店3Fイオンホールにおいて放射線フェスタ(乳がん早期発見予防キャンペーン)が開催されました。
 乳がんに関する正しい知識の普及を図るとともに、検診の大切さを広く県民に知ってもらい早期発見につなげることを目的に山梨県臨床衛生検査技師会と山梨県診療放射線技師会の共催で行われました。
開催当日は山梨県診療放射線技師会の展示ブースを設営し、ホール内に啓発パネルやマンモグラフィ、CT、MRI、放射線治療等の説明パネルを提示し解説を行いました。
また、二台の骨密度測定器にての120名程度の骨密度測定を行いました。
当日は役員6名と会員の山梨厚生病院の前田さん、大月市立中央病院の後藤さんが参加されました。また、山梨大学放射線部の木村さん、古屋さん、濱崎さん、菊池さん、内田さん、若尾さん、千田さんにお手伝い頂きました。
本年は120名の受検者があり、女性会員の活躍により、乳がんについて正しい知識や検診の大切さを普及啓発できたと思います。
来年度も開催予定ですので会員の皆様のご協力をお願いいたします。
総務 芦沢和成


 

  第33回石和福祉健康まつりに参加しました
  (2017.01.09)
  山梨県診療放射線技師会は、普及啓発事業として、地域が主催する福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を通じて県民の福祉・健康向上に貢献しています。
 平成28年度の事業計画では、3つの福祉健康まつり等に参加し、骨密度測定を行い、骨粗鬆症の予防啓発に努めています。
平成28年11月13日(日)笛吹市石和スコレーセンターにて平成28年度第33回笛吹市石和福祉健康まつりに参加しました。9時30分から12時まで、骨密度測定と結果説明を医師1名、名誉会員1名、役員5名、会員1名、協力者3名の計11名で行ないました。     受検者は96名で毎年受検している方も多く、住民の健康に対する意識の高さを感じました。また、測定を待つ受検者の列が絶えることなく大盛況でした。今後も、骨密度測定事業を通して県民の健康意識向上に貢献できるよう努めてまいります。
総務 芦沢和成


 


 




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