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学術大会・研究発表会 山梨診療放射線技師会会員の方

  平成17年度南関東地域診療放射線技師学術大会実施報告
  平成17年度南関東地域診療放射線技師学術大会
主催 南関東地域診療放射線技師会
実施 (社)山梨県診療放射線技師会
後援 (社)日本診療放射線技師会、山梨県、甲府市
  平成17年6月11日(土)・12日(日)の両日、平成17年度南関東地域診療放射線技師学術大会がベルクラシック甲府にて開催されました。
 11日(土)は、開会式に続き特別講演「国民から見える職業へ」と題し佐久川哲(社)日本診療放射線技師会副会長より、 医療体制の再構築に乗り遅れるなと我々放射線技師のおかれている現状や技師会の進むべき方向性について講演があり、 続いて「医療画像を取り巻く環境」について、JIRA(社)日本画像医療システム工業会 野口雄司経済委員長より講演を いただきました。シンポジウムは「国民から選択される時代」と言うテーマで、医療における専門職制度の現状と展望に ついて活発な討議が行われました。
 12日(日)は早朝からのモーニングセミナー「放射線事故はなぜ起こるのか」群馬県立県民健康科学大学 保科正夫教授の講義に始まり、テーマ演題3題、一般応募演題23題、とスケジュールもびっしりで、大会実行委員も大忙しでした。 特にPCプレゼン担当者は、PCの接続、セッティング、演題のデータ管理とセクションごとのPCの振り分けなど、大会の成 功を左右する責務に物の見事に応え、大活躍でした。
 放射線管理士部会では、各県単位での活動状況の報告と各県の管理士ネットワーク化について討議がなされ、南関東の放射線管理士部会のネットワーク化を推し進める。6.12山梨宣言が採択されました。
 閉会式では、小関信弘大会長、宮澤武夫実行委員長の挨拶の後、神奈川県放射線技師会より、次年度大会開催について のアピールがあり、無事2日間の幕を閉じました。
皆様のご協力ありがとうございました。 参加者は2日延べ278名となりました
   

(社)山梨県診療放射線技師会 放射線管理士部会
学術大会・研究発表会

 




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